さだまさし

潮騒

人生は潮の満ち引き 来たかと思えば また逃げてゆく 無くしたかと思えばまた いつのまにか戻る さだまさし「転宅」

夕凪

夕凪/帰去来収録曲 # さだまさし(CD音源) 本日のさだまさし画は「夕凪」です 潮が満ちた浜辺 知らない歌のパロディ

金魚すくい

youtubeにはカラオケしかなかったので動画は掲載しませんが、さだまさしの「遠い祭」という曲は、夏の夜の情景が浮かんで、好きな曲です。 歌詞を一部引用します ♪ 幼い日 大人達の背中越しに 垣間見た 秋祭 秋祭りって言ってました。 てのひらに 握りしめた…

使い回し 夏のうた

今週のお題「夏うた」 さだまさし 天空の村に月が降る 棚田の里に月が降る 三十三個の月が咲く 水無月末の満月の 蛍きらきら散る夜に さだまさしさんの「天空の村に月が降る」という曲から着想を得た絵です。 夏を感じて下さい。 genjitsutouhisha.hatenablo…

拓けゆく水底の町

genjitsutouhisha.hatenablog.com とりあえず水面らしく描けたと思っています デジタルだとキャンバスが簡単に広げられます 継ぎ目は見えます 魚 そして犬 ラー

棚田の奇祭

genjitsutouhisha.hatenablog.com のつづきです。 即席棚田を入り組んだ形にしました。これが油絵なら、悪くないと思います。 例の人間 人物と背景のパースが違うのは、今さらどうにもならないところですが、若干舞台背景のように見えます。 全ての要素を、…

「さだまさし画」天空の村に月が降る 

さだまさしさんの曲をモチーフにした絵のことを、「さだまさし画」と言います。 西洋の宗教画に匹敵するモチーフ、つまり聖書や聖人伝説のような、その文化圏に属する人なら、誰もが知っていて、物語を瞬時に理解できるようなモチーフは、日本においてはさだ…

絵画のジャンルとさだまさし

genjitsutouhisha.hatenablog.com 水面難しい 現在のように、画家が自由に絵を描くようになる前、絵画のジャンルは明確でした。宗教画、歴史画、人物画、風俗画、風景画。美術史を紐解くと、画家が画工であった時代には、教会や有力貴族が大口の顧客であり、…

広島の空

広島に旅した時のこと。 安芸の宮島 厳島神社の参道には にわか雨の跡か 水たまりがあり 青空が映っていた 波紋ができた 前に鹿がいた 上を向いて歩こう。 お食事中には読まないでください。