現実逃避5.0

覆水盆に返らず

余部ループ橋

f:id:machigaeta:20220125180431j:plain

f:id:machigaeta:20220126134231j:plain

また以前のイラストに加筆した。加筆するのはラクだ。以前の絵に新しいレイヤーを一枚載せて、それまでの構造を無視して塗りつぶしていく。最初からこうやった方がよっぽど早いだろうな。

はてなスターが新しくなったそうですが

はてなスターが新しくなったことについて、概ね不評のようですが、私は良いと思います。丸いデザインになりました。以前より面積が減り、識別性は少し落ちたかも知れませんが、丸い形は優しい印象を与えるようです。形が人の心理に与える影響について、色彩心理学ほどには語られていませんが、そういったことはあるのだと思います。

山山山

f:id:machigaeta:20220124055622j:plain

ウォーターフォード F2(240×190mm)

ウォーターフォードがやはり描きやすい。F2くらいが今はちょうどいいと思う。上はスキャンした画像だけど、色の感じが実物とだいぶ違う。ドライバの設定を弄っても限度があるようだ。重ね塗りしたところで顕著なのは、スキャン時の強い光が下層の顔料を必要以上に拾っているのだろうか?根拠はないが。

f:id:machigaeta:20220124171913j:plain

これはカメラ。こっちのっほうがいい。だいぶ混沌としている。

山山

久しぶりの屋外スケッチ。他に人は居なかった。

f:id:machigaeta:20220123123249j:plain

コットマン中目

f:id:machigaeta:20220123123122j:plain

アヴァロン水彩紙

両方ともサイズはサムホール(227×158mm)。ご覧の通り抽象画みたいになった。

アヴァロンという紙は、コットン100%で、吸水性が良く、表面が強く、名前がかっこいい。教本を出すようなプロも勧めていたりするけど、他の紙とはかなり性質が違うと思う。絵の具の定着が早く、擦って消すようなことがやりにくい。アヴァロンという名はイギリスの伝説の島の名前らしい。映画「ナヴァロンの要塞」のナヴァロンとは違うらしい。