現実逃避5.0

覆水盆に返らず

イラスト

続冬物語

さいはての 駅に下り立ち 雪あかり さびしき町に あゆみ入来兄(いりきあに) 石川啄木 genjitsutouhisha.hatenablog.com

元チューリップ

すなわち財津和夫 色を増やしたが、サボテンみたいだ、とすると花が邪魔だ なんだこれ

本文思いつかんね

逆にもう本文の時代じゃないんじゃないかね

天狗の山

高尾山には何度も登りました。山の中の小川を、飛び石伝いに遡上していくのは清滝ルートだったかな。でもこの風景は高尾山ではありません。本文はどうでもいいんです。

新幹線大爆破の謎

「青木君、その新幹線を止めるんだ、青木君」ラビット関根のモノマネでおなじみの倉持指令長。出典は1975年公開の映画「新幹線大爆破」です。このブログはコサキンと新幹線大爆破は全員知っている前提なので、この記事は完全にネタバレです。ストーリーをほ…

鳥の位置(再投稿)新着記事情報について

はてなの「購読ブログの新着記事」は、どういう条件で表示されてるんだろうか。まず新しい記事を公開した時に情報が表示されるけど、その記事を削除したら、1つ前の記事が新着欄の同じ場所に表示されとるね。消したという情報は関知しないのか、あるいは、…

なんかめでたそうな図

鳥はいらないか

八丈島の廃ホテル 八丈オリエンタルリゾート

何度か書いていますが、昔八丈島に旅をしました。島を周回する道路は約45kmの道のりで、1日見ればレンタサイクルでも回ることが出来ます。玉石垣の道や、溶岩で出来た海岸線など島内を散策していると、突如として異様な建築物を目にするかも知れません。大…

我孫子市手賀沼率

千葉の我孫子は文化人ゆかりの街だ。この土地に魅了されて、かつては白樺派の面々が居を構えた。駅の食堂「弥生軒」には山下清が働いていた。作家伊藤左千夫が終の棲家にしたというのは記憶違いみたいだから書かない方がいいだろう。弥生軒は現在も我孫子駅…

潮汐

人生は潮の満ち引き来たかと思えば また逃げてゆく 失くしたかと思えばまたいつの間にか戻る さだまさし「転宅」 あしゅら男爵 genjitsutouhisha.hatenablog.com

さだまさし考察「第三病棟」について

さだまさしに「第三病棟」という歌があります。初期さだまさしにあるまじき明るく軽やかな曲調のこの歌は、自身の入院体験をもとに書かれたとのことです。第三病棟/帰去来 収録曲 # さだまさし(CD音源) 今回は、歌詩を全文引用します。 第三病棟 作詞・作…

紙飛行機のイラスト

紙飛行機のイラストはシンプルだけど検索されやすいワードの組み合わせと言えるのではないか。

風の篝火

さだまさし「風の篝火」 ♪水彩画の蜻蛉のような 君の細い腕がふわりと 僕の代わりに宙を抱く 蛍祭りの夕まぐれ この人物は「日本沈没」の頃のいしだあゆみさんをモデルとして、竹久夢二も意識しているんだが、左の一文完全に団塊の世代くらいの発想じゃない…

嗚呼、網走番外地

「網走番外地」('65)より、丹波哲郎先生の模写です。映画ではこの後、雪山でのトロッコチェイスに突入します。丹波先生は、爆走するトロッコからライフル銃を構えます。 あまりにも有名な「網走番外地」シリーズの第一作目「網走番外地」('65)はそんなハチャ…

飛んで太宰府天満宮

太宰府天満宮の庭には二羽鶏ガイル 太宰府天満宮の庭には、梅の木がある。都を去った主、藤原道長をを追いかけて、空を飛んで来たという。樹齢千年を超えるこの御神木を、飛び梅という。 ♪あなたがもしも遠くへ行ってしまったら 私も一夜で飛んで行くと云っ…

酔拳を使う烏丸少将文麿

酔拳を使う烏丸少将文麿 ご存じ烏丸少将文麿(からすましょうしょうあやまろ)は、「柳生一族の陰謀」の登場人物。「柳生一族の陰謀」は、言うまでもなく深作欣二監督の映画です。出演俳優は萬屋錦之助、丹波哲郎、千葉真一、松方弘樹、三船敏郎など錚々たる…

【集客】ブログの過去記事を読ませるには

ブログの過去記事を読ませるための方策

西行の旅2

願はくは 花の下にて 春死なむ その如月の 望月のころ

西行の旅1

願はくは 花の下にて 春死なむ その如月の 望月のころ genjitsutouhisha.hatenablog.com

すすきの

中央分離帯ですすきが揺れているのを見た。こう書くと私が中央分離帯に居たみたいなんだが。 すすきのひかりさえぎるものなし 山頭火

逆流する車窓風景 絵を描かなくても楽しい遠近法のはなし(再掲)

新しいヘッダ画像を描きました。茨城のどこかの堤防です。1000×200pxですが、スマホ版はこれより領域が狭いですね。 前に遠近法の話をしましたが、絵を描かない人にとってはどうでもいい内容だと思っていました。もとよりこのブログの内容は万人にとってどう…

今度こそ油絵を描くという記事に載せる油絵のストックがもう無い。

今度こそ油絵を描くという記事に載せる油絵のストックがもう無い。 今日は快晴なので、太陽の下で描こうと思いつつ、ただ昔描いた油絵を外で写真に撮りました。 部屋の照明とは違う コピペだからパースは合ってない。もう、という駄洒落ではない。 genjitsut…

2021 丑年イラスト 牛車

やべえ 今年がよい年でありま

福寿草

知らない歌のパロディ さだまさし画シリーズ第7弾くらい「寒北斗」 年の初めはさだまさし 「寒北斗」 (1:25~) 床の間の福寿草には元日草という別名があるのだそうです。 genjitsutouhisha.hatenablog.com 来年もよろしくおねが

いつも一人で 赤とんぼ

いつも一人で赤とんぼ 山頭火 genjitsutouhisha.hatenablog.com 山頭火句集 (ちくま文庫) 作者:種田 山頭火 発売日: 1996/12/01 メディア: 文庫

また見ることもない山が遠ざかる 「旭川らーめん山頭火」

また見ることもない山が遠ざかる 種田山頭火 北海道に旅したとき、旭川駅前の「らーめん山頭火」に行きました。旭川西武デパートの閉店の年だったと思います。ラーメンにはあまり興味がないので、味はよくわかりません。店員さんがずっと、イタリア旅行の話…

寂寞を 敵とし友とし 雪の中に 長き一生を 送る人もあり

石川啄木『一握の砂』 忘れがたき人人 より 寂寞を 敵とし友とし 雪の中に 長き一生を 送る人もあり 狭義の雪の中に 長き一生を 送る人もあり

冬物語 さだまさし

今夜も生でさだまさし「冬物語」 ♪君影草って呼び名があると教えてくれたスズランのブーケを胸に嫁ぐ日を夢見てた君を憶えてる 知らない歌のパロディ さだまさし画シリーズ第6弾くらい「冬物語」 当初描いていたのは、ホームに一人残されてジャッキーチェン…

大アマビエのイラストと「ゴジラ」1954

genjitsutouhisha.hatenablog.com 港に現る アマビエ。巨大で人畜無害の存在。港に現る。いつもどおりの港町。 「ゴジラ」(54) 巨大といって思い出すのはゴジラです。シンゴジラではありません。なんといっても「ゴジラ」(54)です。日本の怪獣映画の元祖…

ただのアマビエイラスト

各要素はなるべく原典に忠実に 画像は wikipediaより この足はどうなってるんですか?立体像が想像しにくいオブジェクトではあります。一見した形状はスネ夫さんの髪型を彷彿とさせます。ということは、よもや同じパラドックス(※)を孕んでいるのですか?そ…