現実逃避5.0

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待避線 余部鉄橋

兵庫県餘部(あまるべ)という地名は、一部の人には馴染み深い名前です。明治45年に竣工した余部鉄橋は、高さ41メートル、全長300メートル超、赤い鉄骨で組まれた美しいシルエットは、静かな海辺の町でひときわ偉容を誇る建造物でした。余部鉄橋は竣工当時は東洋最大のトラス橋であり、2010年にコンクリート製に掛け替えられるまで、山陰本線の現役の鉄道橋として、機能していました。

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