シムシティ20000000


genjitsutouhisha.hatenablog.com

 

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山が隆起しました。月明かりに照らされたレールが一番美しいというのはタモリの言葉です。

 

昔、シムシティ2000というゲームがあって、私はかなりはまって居ました。

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都市シミュレーションで、プレーヤーは人口と財政の拡大を目指す市長です。はじめは地形との調和を考え、美観を意識して街作りをしています。それで都市の成長が限界に達すると、フィールド全域を更地にして、4×4マスの碁盤の目に区切り、その目をアルコロジーという高層建築物で埋めつくすのです。

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アルコロジーは、居住区のほかに学校病院などの都市機能を備えていて、それだけで人口が爆発的に増える代物です。このアルコロジーを密集させる方法が、疑いようもなく一番効率的なことが、このゲームの欠点です。

隙間無くアルコロジーを建てる作業に虚無感を感じはじめると、また地形と美観にこだわり、成長が停滞するとアルコロジーという繰り返しです。永遠です。


過去記事の絵を密かに修正するより、新しい記事にした方が、記事数が増えることに気づきました。どこが変わったかというアハ体験的要素と、見れる程度の絵になるかという枯れた植物の観察記録的要素で、このブログのPV数は向上するでしょうか。

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