服を汚さないカレーうどんの食べ方

お久しぶりです。


年明けから、ブログをそっちのけにしていた仕事も、無事にうやむやになりまして、
今年初めての更新です。

久々の記事は、毛色をがらりとかえて、
ライフハック記事でございます。


かねてから、このブログに、検索サイトから来る人が、とても少ないことには気づいていました。

この問題の要因として、記事のつまらなさという固定要素以外には、各記事の文字数の少なさがある気がします。

 

なので、これからの記事は、文章量を増やそうと思っています。

文字数稼ぎの前置きに別れを告げて、本題のライフハック記事に入ります。

 

文明が産み落とした、人類の手に余る発明品といえば「原子力」と「インターネッツ」と「カレーうどん」です。今のは「オチ」ではなく、これから割とまじめな発見について、お伝えします。どうかおつきあい下さい。


というわけで
今回の記事のテーマは、服を汚さないカレーうどんの食べ方です。

 

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これはカレーうどんです。・・・カレーうどんです。そうだと思って見て下さい。

 カレーうどんを食べるとき、

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カレーの出汁が絡んだ麺が・・・

 

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落ちて、

 

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汁が跳ねて、

これまで

何枚ものワイシャツが失われました。

 

私は、服を汚す汁のほとんどが、丼の水面から跳ねていることに、ある日ふと気がついたのです。

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ごらんのように、麺を引き上げた所から、

カレー汁は同心円状に飛び散るのです。(多分)

 

そこで、

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レンゲが登場です。

 

このレンゲで、下の絵のように、カレー汁の飛沫を、発生源でくい止めるのです。

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(急に絵が白黒になったのは、力尽きたからです。)

跳ねたカレー汁は、直後にレンゲにあたって止まります。

服は汚れません。

この方法に気づいてから、カレー色のうどん生活です。

 

ただ、この方法では、自分の方向の飛沫しか防げません。

お連れの方や、相席の人に対する被害は防げません。

 

アウトレイジ風の方とご一緒の場合、

ライフハックを試みるべきできないことは言うまでもありません。

 

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お試しは自己責任で。

それでは、また。