三宅裕司のいかすバンド天国

弱き者よ、汝の名はおっさんなり

 

先日思いついた駄洒落です。

気を取り直して、油絵を公募展に出品した話です。

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私は乃木坂46です。嘘です。

 

展示は新国立美術館で9月17日に終了しました。

 

油彩入選作(部分)

 

 

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すみません。

 

 

国内の三大公募展に数えられ、何かと有名な二科展ですが、出品者数に対する入選の割合はかなり高いようです。会の方針は、多様な作品を受け入れる風で、入選作のレベルも様々でした。 私でも入選したほどなので、垣根は高くないのですが、会場を歩くと、見事な作品も沢山ありました。そういう絵を見たときの驚嘆は挙動不審になるほどでした。訂正します元から挙動不審です。

初出品の入選通知には小躍りこそしたものの、F50(約117×91cm)の大きなキャンバスを埋めることに精一杯だった今回の私の絵は、やはりそこまでのものです。それでも、先延ばしの名手である私が、まがいなりにも50号を仕上げたことに意義があると言う方向に話を持っていきたいと思います。

今回の絵は、自分でも面白みのないものになったため、入選も大成功だと感じられませんでしたが、やはり挑戦してよかったと思います。大きなキャンバスでも描ける事がわかりました。以前より早く仕上げられるようになったし、少し上達している気がします。

最後に、二科展について今回解った範囲のことですが、出品の際は1作品よりも2作品以上出したほうがいいようです。2作品出すと、審査の際、その2作品を比較する形になるため、一点単独よりも通過しやすいのだとか。ネット情報を信じて私も2作出しました。また巷間言われるようなコネは、少なくとも入選までなら不要です。私がコソコソ描いて通ったくらいなので、コネも金も地位も愛も要りません(慟哭)。

 

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(これは出品作ではありません)

 


今回の油彩は載せません。

本題の痔は大丈夫です。沢山のお言葉ありがとうございます。